鞍手町歴史民俗博物館Kurate History and Folk Museum
- プロジェクト総合支援
- 公共施設
- CM選奨
SERVICE実施したサービス
新築プロジェクトCM業務
- 設計者選定支援業務
- 基本設計・実施設計監修業務
- 施工者選定支援業務
- 工事発注支援業務
- 工事監理監修業務
- 展示計画に係る設計・施工者選定ならびに全体マネジメント
SUMMARYプロジェクトサマリー
鞍手町歴史民俗博物館は、1985年に資料館として開館しました。その後、1988年には埋蔵文化財収蔵庫が建設され、建設当初の計画で、石炭文化を展示する構想があったため、新たに別館として、1990年に石炭資料展示場が開館しました。各施設は老朽化が進み、機能的に様々な課題があったため、新庁舎建設のため、石炭資料展示場及び埋蔵文化財収蔵庫の解体・移設にあたり、石炭資料展示場と埋蔵文化財収蔵庫を、鞍手町歴史民俗博物館別館として既存博物館本館に隣接した場所に建設する運びとなりました。文化体育総合施設、くらて病院、新庁舎が一体となったエリア内に配置されることで、これまで以上に歴史や文化継承の拠点となることが期待されました。
阪急CMは、設計・施工者選定段階から参画し、鞍手町歴史民俗博物館の竣工まで携わりました。鞍手町歴史民俗博物館は、既存博物館本館と新設される別館が一体となるプロジェクトであり、設計・工事における各課題を阪急CMにより洗い出し、プロジェクトを推し進めました。
特に特殊な用途である石炭資料展示室における展示への発注者の熱い想いを要望として整理、設計・施工者に適切に伝達、各決定期限設定をしながら全体マネジメントを行い、無事スケジュール通り本プロジェクトを完遂することができました。
(写真撮影:株式会社 川澄・小林研二写真事務所)
DATAプロジェクトデータ
| クライアント | 鞍手町 |
|---|---|
| 所在地 | 福岡県鞍手郡鞍手町 |
| 建物用途 | 博物館・収蔵庫 |
| 延床面積 | 約630㎡ |
| 構造 | S造 |
| 階数 | 地上2階 |
| CM業務期間 | 2020年3月~2025年3月 |
| 竣工 | 2025年 |
| 建設計画 推進方式 | 設計施工分離発注方式 |
| 展示計画 推進方式 | DB方式 |
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