大阪ヘルスケアパビリオン Nest for RebornOsaka Healthcare Pavilion Nest for Reborn

  • プロジェクト総合支援
  • 展示施設

SERVICE実施したサービス

大阪ヘルスケアパビリオン出展基本計画業務

  • 企画検討・基本計画業務
  • プロジェクト推進方式検討支援業務
  • 設計者選定支援業務

SUMMARYプロジェクトサマリー

大阪ヘルスケアパビリオン「Nest for Reborn」は、2025年日本国際博覧会において「REBORN」をテーマに掲げ、ホスト都市・大阪を象徴する存在として、会場内でも屈指の規模を誇るパビリオンとして計画されました。「いのち」「健康」を切り口に未来社会の新たな価値を発信し、AIや再生医療が浸透した都市生活、個別化されたヘルスケアの世界を提示など、多くのテーマが盛り込まれました。例えば、身体を測定するポッドや未来都市を望むライド、自身の健康データから導き出される「ミライの自分」との対面など、五感を刺激する多彩なプログラムが展開されるほか、大阪ならではの食体験ゾーンやARと360度映像による迫力あるエンターテインメントも加わり、ホスト都市の魅力を伝えるキーパビリオンとして特別な存在感を放っています。

阪急コンストラクション・マネジメントは、この構想がスタートした2021年に出展基本計画者(建築の企画・基本計画者)として参画しました。阪急CMは、クライアントや総合プロデューサー(大阪大学大学院医学系研究科 森下竜一教授)と議論を重ね、翌年度に参画予定の建築設計者・施工者へ的確にバトンをつなぐことを念頭に計画を推進。SDGsへの取り組み手法の整理や建築計画・法令要点の洗い出しを進めるとともに、展示基本計画者とも連携し、ホスト都市のパビリオンにふさわしいコンテンツを計画の随所に盛り込みました。さらに2022年度以降に向け、建設推進方式の検証を行い、設計段階から早期に施工者を関与させる「ECI方式」によるプロジェクト推進の採用を助言。出展基本計画の取りまとめや設計者選定支援業務なども担い、パビリオン建設の道筋づくりに尽力しました。

2022年度以降、プロジェクトは具体的な建設プロジェクトチームへと引き継がれ、パビリオンは2025年4月13日に無事、開幕を迎えています。

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写真提供:公益社団法人2025年日本国際博覧会大阪パビリオン

DATAプロジェクトデータ

クライアント 2025 年日本国際博覧会
      大阪パビリオン推進委員会
所在地 大阪府大阪市此花区夢洲
用途規模 展示場 約9,700㎡
出展
基本計画者
博報堂・三菱UFJ

リサーチ&コンサルティング共同企業体

建築計画 阪急CM(上記企業体メンバーとして)
業務期間 21年4月~22年3月
開幕 2025年4月13日
Ex. Data
CMR 株式会社山下PMC(22年2月-25年3月)
建築設計 株式会社東畑建築事務所
建築施工 株式会社竹中工務店
展示設計
施工
乃村工藝社・三菱UFJ

リサーチ&コンサルティング共同企業体



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