LOGIPORTAL 大正LOGIPORTAL Taishou

  • プロジェクト総合支援
  • 物流倉庫

SERVICE実施したサービス

新築プロジェクトCM業務

  • 設計・施工者選定支援業務
  • 基本設計・実施設計監修業務
  • 工事費査定業務
  • 工事監理監修業務
  • 竣工検査支援業務
  • コストマネジメント業務

SUMMARYプロジェクトサマリー

「LOGIPORTAL大正」は「難波・心斎橋エリア」へ約3km圏、「梅田エリア」へ約7km圏と大阪都心部へのラストワンマイル拠点として抜群のロケーションに位置しており、且つ阪神高速17号西大阪線「大正東IC」まで約1kmと至近で、大阪市内のみならず神戸方面や南大阪エリアへの輸配送にも高い利便性をもつ物流施設です。また、人口密集地の至近に位置していることに加え、JR大阪環状線・大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線「大正駅」から徒歩約11分と、大阪圏のなかでも従業員の確保に高いポテンシャルをもつ物流施設でもあります。「LOGIPORTAL大正」は2区画に分割が可能なことに加え、近年、リチウムイオン電池や日用生活にも使用するアルコール類などで需要が高まっている危険物倉庫を備えており、消費地へ向けた多様なニーズの受け皿となる物流施設として計画されています。

阪急CMは設計施工者の選定段階から参画し、本計画の仕様書策定に着手、竣工まで一貫してCM業務を担当しました。初期の設計施工者選定ではコロナ禍の影響もあり難航しましたが、数十社のゼネコンへのヒアリングを重ねて最適な施工者を決定しました。設計開始後は、基本設計から工事着工までの工事費上昇や工事中に発生した予期せぬコスト増に対し、関係者と綿密に協議しながら合理化を図り、許容予算内での竣工を実現しました。工期についても大幅な延伸の可能性があったものの、施工者と連携し影響を最小限に抑え、無事に完成へと導きました。現在も竣工後の施設管理支援を継続して行っています。

DATAプロジェクトデータ

所在地 大阪市大正区
建物用途 物流施設(ドライ・危険物倉庫)
延床面積 約24,600㎡
構造 S造
階数 地上5階(倉庫4階建)
CM業務期間 2022年9月~2025年4月
竣工 2025年
プロジェクト推進方式 DB方式

阪急CMではお客様のご要望に沿った柔軟なアフターフォローを行っております。
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