阪急阪神ロジスティクス インドネシアMM2100倉庫 Hankyu Hanshin Logistics Indonesia MM2100 Warehouse

  • プロジェクト総合支援
  • 物流倉庫 

SERVICE実施したサービス

新築プロジェクトCM業務

  • 設計監修業務
  • 工事費査定業務
  • 工事監理監修業務

SUMMARYプロジェクトサマリー

阪急阪神ホールディングスグループが掲げる中期経営計画の事業戦略「新たなマーケット開拓」に基づき、阪急阪神ロジティクス・インドネシアが、日系企業が多く進出するジャカルタ近郊のMM2100工業団地に新たな物流倉庫を新築したプロジェクトです。
阪急CMは、当プロジェクトにおける設計監修・工事費査定・工事監修業務を担当いたしました。参画当初、既に日本のゼネコン現地法人へ設計施工一括発注がなされていたものの、工事着手前の詳細設計が十分ではなく、工事着工後に作成される施工図をもとに、設計の監修及び機器選定の審査・査定を実施することとなりました。海外プロジェクトにおいては現地の気候風土・建設事情などの商習慣の把握が特に重要であり、当プロジェクトでもインドネシアの気候に配慮した外装材の選定やスコールを想定した漏水対策を重点的に支援。現場が混乱しないようスケジュールおよび変更内容の情報管理についても徹底し、プロジェクトを成功へと導くことが出来ました。

DATAプロジェクトデータ

クライアント PT Hankyu Hanshin Logisitics Indonesia
所在地 インドネシア西ジャワ州プカシ県MM2100工業団地
建物用途 物流倉庫
延床面積 約10,900㎡
構 造 RC造(一部S造・PC造)
階 数 地上1階