2025年日本国際博覧会EXPO 2025 OSAKA,KANSAI,JAPAN
- プロジェクト総合支援
- 複合施設
SERVICE実施したサービス
新築プロジェクトCM業務
- 発注戦略マネジメント
- 調達戦略マネジメント
- 仮設建築活用戦略マネジメント
- 設計戦略マネジメント
- 変更管理戦略マネジメント
- 工事管理戦略マネジメント
- 品質管理戦略マネジメント
- 人員戦略マネジメント
- プログラム管理戦略マネジメント
SUMMARYプロジェクトサマリー
阪急コンストラクション・マネジメント株式会社(以下阪急CM)は、株式会社山下PMC ・ 阪急CM 共同企業体(以下、PMJV)として、2025年日本国際博覧会会場整備に係るPM業務を2020年度より推進してまいりました。本PJにおいて、発注・調達、施工計画、維持管理等に関する全体調整業務及び建築工事、会場基盤整備工事等の各種工事に関する課題解決支援業務を実施すると共に、阪急CMでは、海外パビリオン(タイパビリオン等)等の各種工事に関する課題解決支援業務に関しても推進いたしました。前者の全体会場整備は「開幕まで遅らせられない」という厳しい条件のもと、万博協会だけでは対応しきれない膨大な調整業務とリスク管理が必要とされ、過去の大型イベントの知見を活かした支援が求められました。
阪急CMは、PMJVの一員として、9つの戦略を軸にきめ細かく支援し、会場整備が円滑に進むよう尽力いたしました。特に発注や調達については、方針を整理し、参加者が参加しやすい仕組みの整備に注力いたしました。加えて、仮設建築の活用や設計連携の仕組みで工事の柔軟性を高め、変更管理や品質基準、人員配置の方針を定めて協会の判断を支援し、工区割りや共通の施工ルール、ガイドラインを作成して建設現場の混乱を低減し、会場全体を見渡すマスタースケジュールと進捗管理プラットフォームを導入して情報を一元化、さらに若手建築家施設の会議運営支援や海外公式出展者の包括的な支援などを含めた、数多くの関係者間の各種調整を円滑に実施することで、遅延リスクの低減と安全で秩序あるマネジメントを行い、2025年4月13日の開幕を実現しました。
(写真提供:2025年日本国際博覧会協会 ※そのほかPHOTO CREDIT参照)
DATAプロジェクトデータ
| クライアント | 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 |
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| 計画地 | 大阪府大阪市此花区夢洲 |
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| 施設用途 | 日本国際博覧会 (展示施設・商業施設・交通インフラ・土木施設) |
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| 会場規模 | 約155ヘクタール/会場内全施設 195棟 (内、協会発注施設 110棟) |
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| 出展国数 | 国・地域 158/国際機関 7/ 国内民間企業・団体 13 |
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| CM業務期間 | 2020年6月~2025年3月 |
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| 開催期間 | 2025年4月13日~2025年10月13日 (184日間) |
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