やぶ市民交流広場 YB ファブ 

  • プロジェクト総合支援
  • 公共施設

SERVICE実施したサービス

新築プロジェクトCM業務

  • 設計者選定支援業務
  • 設計監修業務
  • 施工者選定支援業務
  • 工事監修業務
  • 開館準備支援業務(各業務内に市民合意形成支援業務を含む)

SUMMARYプロジェクトサマリー

 やぶ市民交流広場YBファブは、2004年の4町合併以降の象徴となる養父市の一大事業であり、今後の文化芸術の拠点、そして賑わいやまちづくりの中心地となることが期待された新築プロジェクトです。川と山に挟まれたグンゼ八鹿工場の跡地約2.5haのほぼ中央に施設を配置しています。施設は、小路を挟んだ両側に、ホール棟と図書館棟の二棟で構成されており、それぞれの棟へは小路から出入りする計画となっており、特にホール棟は客席数約650席と小規模ながらも、生音に特化した音響性能とし市外の演奏家にも注目されるホールとなっています。

 阪急CMは基本設計段階から参画し、建物竣工・運用開始までCM 業務を担当。関西初となる公共工事でのECI方式を採用し、設計者・施工者と共に高い品質を目標予算、目標期日内に実現させることに尽力しました。また、今後市の人口が減少するなかで、施設の維持管理費低減へつながる設計を主導したほか、市民自らが企画運営に関わり使いこなしていくことができる施設となるよう、設計段階から開館まで市民に愛着を持ってもらえるような様々なイベントを企画し、市民との合意形成支援するなど、開館後の賑わいに繋がる総合的な仕組みづくりを実施いたしました。

DATAプロジェクトデータ

クライアント 養父市
所在地 兵庫県養父市八鹿町
建物用途 劇場・図書館・公民館
延床面積 約4,210㎡
構造 RC造一部鉄骨造
階数 地上3階建