大阪梅田ツインタワーズ・サウスOsaka Umeda Twin Towers South

  • コストマネジメント
  • 商業施設

SERVICE実施したサービス

新築プロジェクトCM業務

  • コストマネジメント業務(コスト検討支援業務)

SUMMARYプロジェクトサマリー

大阪梅田ツインタワーズ・サウスは、道路を挟んで対面に位置する梅田阪急ビルと共に、阪急阪神ホールディングスを象徴するランドマークビルとして計画されました。2018年に阪神百貨店の一部を含む1期工事が竣工、2021年に新百貨店部分を中心とした2期工事竣工、その後高層部分のオフィスゾーン及びカンファレンスゾーン等を含めた整備が完了し、2022年に全面開業をいたしました。
対面する梅田阪急ビルも大阪梅田ツインタワーズ・ノースと改名され、近接する二つのタワーをもって大阪梅田ツインタワーズと総称しています。
阪急CMは、当新築工事の施工者の選定を支援するため各施工候補者の見積査定およびコストマネジメント業務(コスト検討支援業務)、また目玉となるオフィスワーカーサポートフロアの内装工事費査定などを実施いたしました。当計画は、延べ面積25万㎡を超える大規模な工事であり、低層階と高層階で工期を二つに分け実施する工事もあることから、これら諸条件を十分に加味して工事費査定を実施。地下躯体工事など建物の基礎部分に係る工事費については特に重点的に査定し、事業主である阪神電気鉄道、阪急電鉄の適正な予算執行を支援いたしました。

DATAプロジェクトデータ

事業主 阪神電気鉄道株式会社・阪急電鉄株式会社
所在地 大阪府大阪市
建物用途 商業施設・オフィス・ホール
延床面積 約260,000㎡
構 造 S造(地下部SRC造)
階 数 地上 38階 地下 3階