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ICPMA Awards 2026 「Special Achievement in Project Coordination」受賞

2026.06.19

ICPMA(国際コンストラクションプロジェクトマネジメント協会)が主催するICPMA Awards 2026におきまして、
阪急CMと株式会社山下PMC様(以下、山下PMC)が共同企業体として取り組みました「2025年日本国際博覧会会場整備に係るプロジェクトマネジメント支援業務」が「Special Achievement in Project Coordination」賞を受賞いたしました。

2026年6月に韓国・ソウルのCMAK(韓国コンストラクションマネジメント協会)主催の年次総会にて授賞式が行われました。

写真左から:阪急CM Samer Zydia、阪急CM 坂下 昌平、山下PMC 丸山 優子 社長、ICPMA Raquel Campos e Matos会長

【担当者コメント】

阪急コンストラクション・マネジメント株式会社
プロジェクトデザイン部(PMCM)  マネジャー 坂下 昌平

「大阪・関西万博は、国や文化、専門分野の異なる多様な関係者が参画する極めて複雑なプロジェクトでした。
そのような中、山下PMC様にはJVの代表企業としてプロジェクト全体を力強く牽引いただきました。
阪急CMは、関西の地場ゼネコンや設計者、メーカー等との対話やサウンディングを通じて地域の知見をプロジェクトに反映し、プロジェクト推進を支援しました。
本受賞は、日本国際博覧会協会様をはじめとする関係者の皆様との協働、そして山下PMC様と阪急CMが互いの強みを持ち寄った成果であると考えております。」

株式会社山下PMC
プロジェクト推進本部 プロジェクト推進第一部門 2部 部長 藤田 貢

「大阪・関西万博の会場デザインコンセプトでもある『多様でありながら、ひとつ』は、世界最大級の木造建築物である大屋根リングにより具現化されました。
私たちのミッションも、この『多様でありながら、ひとつ』というコンセプトと同様に、多様なステークホルダーが一つのチームとして結束し、それぞれの能力を最大限に発揮できる環境を整えることでした。
国や文化、立場の違いを越えて協働し、信頼を積み重ねることで、大阪・関西万博、そしてその先の未来を共に形作ることに貢献できたと考えています。
今回の受賞は、発注者である日本国際博覧会協会様をはじめ、JVを組んだ阪急CM様、そして大阪・関西万博に貢献したすべての関係者の皆様との協業の賜物です。関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。」

【プロジェクト詳細】

2025年日本国際博覧会-EXPO 2025 OSAKA,KANSAI,JAPAN- ☜ CLICK!!

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