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建物診断・中期修繕計画立案

貴社の保有する建物に関して、「不具合箇所」や「劣化状況」を把握し、今後「いつの時点で、どれくらいの修繕費が必要となるのか」を発注者や第三者の視点でレポーティングいたします。

LCC(ライフサイクルコスト)の把握が健全な維持保全を目的としたCRE戦略立案に寄与

建物のLCC(ライフサイクルコスト)は、企画・設計段階から建設、運用管理、解体に至る建物の生涯に必要な総コストですが、意外と知られていないのが、企画・設計・建設など新築時の総コストに比べ、保全。修繕を含めた運用管理コストが5~6倍に達するという事実です。建物の「健全な維持保全」を目的としたCRE戦略を構築するためには、今後必要とされる費用を正しく認識し、計画的な取り組みをしていくことが、事業を成功に導くことに繋がります。

LCC⁄投資額と建物機能の関係(イメージ)

「計画保全」で建物のロングライフ化を図る

建物やその設備の劣化や故障が表面化した時点で修繕を実施するという「事後保全」は、急な大規模修繕費用の発生や事業運営に甚大な影響を与える事故に繋がるリスクが潜んでいます。 建物オーナーとしては、時間経過と共に劣化が想定される要因を予め整理しておき、計画的に処置を行うことが不要コストの発生や事業やサービスの低下を事前に防ぐことが可能となります。

【建物診断】●現状の劣化診断。●遵法性の調査(既存不適格部位含む)。●耐震性能の調査。

【中期修繕計画立案】●中期修繕計画立案。●建物診断結果と修繕履歴を確認。●建物の部位別に修繕項目とその工事費を単年度毎に計上してとりまとめ。

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