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CM業務について

CM(コンストラクション・マネジメント)とは何ですか?
平成14年2月に国土交通省より公表された「CM方式活用ガイドライン」では、「『建設生産・管理システム』の一つであり、発注者の補助者・代行者であるCMr(コンストラクション・マネジャー)が、技術的な中立性を保ちつつ発注者の側に立って、設計・発注・施工の各段階において、設計の検討や工事発注方式の検討、工程管理、コスト管理などの各種マネジメント業務の全部または一部を行うもの」と定義されています。
以上のように、CMとは、発注者のプロジェクト推進業務を、設計者や施工者へのマネジメントを通じて、支援していく業務となります。
CM採用のメリットは?
大きくは以下の3点が挙げられます。
「コスト、品質、スケジュールの最適化」 豊富な経験を有するエンジニアが、発注者のプロジェクトに対する要求を把握し、コスト低減を念頭に置きつつ、品質・スケジュールの最適化を図り、プロジェクトを実現していくマネジメントを展開して参ります。
「説明責任の確保」 設計者や施工者の選定経緯や発注コストについて、CMを活用することで発注者としてステークホルダー等へのアカウンタビリティ(説明責任)が確保でき、また、内部においては工事発注プロセスの円滑化が図ることができます。
「発注者業務の量的・質的補完」 発注者内の担当者のプロジェクト推進における業務の全部または一部をCMrに委託することで、プロジェクトご担当者様の業務量の軽減やプロジェクトに最適な技術の導入を図ることができます。
プロジェクトのどの段階でCMを導入すればいいの?
工事請負契約を締結されるまででしたらどの段階からでも対応できますが、できるだけプロジェクトの川上の段階からCMをご認識頂いた方が、必要に応じてCMを活用できるため、発注者にはメリットを享受することが可能となります。
どのような建物用途が対応できるの?
オフィス・商業・医療福祉・学校・工場物流・土木インフラ・・・など、総合建設会社や専門工事会社が施工するプロジェクトでしたら対応可能です。
但し、工場の製造機械やプラントそのものなど、総合建設会社や専門工事会社が施工しない案件については対応できません。
新築だけでなく、リニューアル・改修工事も対応できるの?
新築でもリニューアル・改修工事でも対応可能です。
土木工事も対応できるの?
弊社では、造成工事・開発工事・鉄道施設の土木工事・ゴルフ場整備工事等の新設や改修についても対応可能です。
どれくらいの工事費の案件から対応できるの?
CM業務メニューのうち「工事費査定業務」につきましては、リニューアル・改修工事で工事費1000万円程度の案件から対応可能です。まずはお気軽にお問合せ下さい。
CMを導入すればコスト削減できるの?
弊社では、発注者の要求をできるだけ安いコストで実現すべくCMを展開いたします。
弊社がマネジメントしてきた案件では、目に見えてコストダウン成果が得られる案件も多いですが、一方ではコストダウン成果が数値化できない案件もあります。しかし、発注者の担当者とすれば発注業務量の軽減が図れることや、CM会社を第三者として活用することで、コストの折り合いやスケジュールの運用がスムースに展開していくことを勘案すると、結果として発注者としてはCM採用によるメリットが享受できるものと判断いたします。
報酬体系は?
プロジェクトの案件とその進捗状況をヒアリングさせて頂き、CM業務メニューと報酬お見積をご提示させて頂きます。
工事費査定業務では、成功報酬タイプもご用意いたしておりますが、発注方式によってはご対応できないケースがあります。
CMについて詳しく知りたい。
まずは、お気軽にお電話か当サイトからお問合せ下さい。
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